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| *DISCO* ウェディングドレスは母へのプレゼント。 ずっと前からそう決めていました。 母の選んでくれたドレスを着て、父とバージンロードを歩く・・・これが私にできる初めての親孝行だと思いました。 母の理想は−“立ち襟でシンプルなもの”−まさにDISCOでした。そして、母にDISCOを試着した姿を見せた時、「これに決めた!!」と思いました。 なぜなら、私の目に、涙を流しながら喜んでくれている母が映ったからです。 その後、石川さんはもっと母の理想に近づけるため、色々と思考を凝らしてくれ、DISCOはいつしか母の理想とするドレスそのものに生まれ変わっていました。 結婚式当日、友達の一言で気づいた事があります。 「すごく千恵子に似合ってるよ。千恵子らしいドレスだね。」 それを聞いて思ったのです!母へのプレゼントと思っていた私でしたが、これは母から私へのプレゼントだったのではないかと。28年間共に生活してきた母、一番近くで私を見守っていてくれた母、そんな母だからこそ、娘の一番似合うドレスを選んでくれたのではないか、そう気づきました。 DISCOの特徴でもある立ち襟は、今でもゲストの皆さんの記憶に残ってくれているようです。 大切な方の記憶に残るドレス・・・本当にDISCOに出会えて良かったと、母へ、そしてブライズのスタッフの皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。 スタッフより 初めてちえこさんにお会いした日は、ドレス自体にはじめてお袖をとおされた日だったように思います。 とても純粋な方で、上品なドレスをお探しと、すぐに伝わって参りました。 お母様のお気持ちのイメージに近いドレスに出逢っていただくことができたのも、ご縁があったのですね。 当日を迎えるまでのプロセスは、お直しを担当させていただいた私たちにとっても、ワクワクドキドキでとても印象的な時間でしたよ。 ステキな機会をいただき、ありがとうございました。 また、こんな風にお嬢様を育まれたお母様、改めて私たちも尊敬しております。 |