謝辞


 <顔と目線はまっすぐ前、
      背筋をピンと伸ばして堂々と>

 花婿の謝辞は、披露宴のクライマックス!!
 花婿にスポットライトが当たる唯一の見せ場でもあるので、彼には入念に練習してもらおう。
 ます、スタンドマイクの高さを合わせ、マイクと口の間が5〜10センチ位になる位置で立つ。
 足は肩幅位に広げ、背筋はピント伸ばそう。
 両手は軽く前で組む。
 もし、紙を読むなら、片手で持ち、体から少し離そう。
 次に、話し方。
 感謝の気持ちを述べる言葉 は、大きな声ではっきりと。
 なるべくなら、紙を読まずに、堂々と男らしく、ゲストの方を見ながら話すのがベスト。
 紙を読む場合でも 始めと結びのフレーズだけは覚えて、ゲストの方を見ながら話そう。
 この時、花嫁は、花婿の話を真剣に聞こう。
 二人の表情は、合わせて。

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