乾杯


<グラスで顔が隠れないように気をつけて>

 乾杯が始まる前に、花嫁はグローブをはずしテーブルに置くのが一般的。
 立つときは、二人が「ハ」の字になるように、体を少し斜めに向けるとスリムに見える。
 次に、挨拶の間は胸元の位置でグラスをキープ。
 このとき花嫁は左耳、花婿は右耳より少し斜め上方向に向かって持ち上げるとキレイ。
 写真を撮ったときに顔とグラスが重なることなく、ベストショットに。
 いよいよ、乾杯の発生があったら「ありがとうございます」の気持ちを込めて、胸の少し上までグラスを持ち上げ、笑顔で軽く会釈。
 今度は二人で乾杯。
 二人の体が「ハ」の字になる ように向き合い、見つめ合うのも微笑ましい。
 グラスの飲物に口をつけるときは、グラスの方を口に近づけるのがポイント。
 グラスの中をのぞうようにして飲むと上品。
 グラスを持つとき、グラスのボディを
持つのはマナー違反。
柄をそっと指で支えるのが正解。
乾杯時、グラスを顔の前で上げると
写真をうつした時、顔がよく見えずに
失敗のもとに・・・


 元気よくするのはいいけど
これじゃ居酒屋の飲み会みたい。
 結婚式では上品にしよう。


<グラスの持ち方>

グラスを持つとき、花嫁は
底に手を添えるとエレガントに。


ギュッと握ったり、
小指を立てるのはNG!

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