指輪の交換

<優雅に手を差し出す
  ほどよい緊張感のある手元で>

 意外と緊張するこのセレモニー。
「指が震 えたー」などの声が多いです。
 気持ちは分かる けど、理想は二人の愛の証である指輪の交換シーンをゲストのみなさんにも見せるようなゆとりが欲しいものですね。
 指輪の交換のセレモニーが美しくみんなの目に映るように花婿と花嫁の二人が、体をゲスト側に 向けるように立つ事。
 指輪の交換時は、花嫁は肘を軽く曲げ、手を花婿に差し出し、指と指の間を軽く広げて。
花婿は、花嫁の左手を軽く支えましょう。
 指輪を 親指、人差し指、中指で持ち、親指と人差し指を上におさめます。

 
リラックスしなきゃと念じるあまり
手元がダラーンとしては、イマイチ。
震えることはないけど、程良い
緊張感は大事。
指の先までスーッと伸びる
美しい手元のラインを
意識してみて。

 なかなか指輪が入らないからって、顔の高さまで、花嫁の手を持ち上げないで!
 途中までしか入らなかった場合は、祭壇 の方向を向いてから自分で奥まではめてしまいましょう。



 



 立ち方は、花婿が左足を、花嫁が右足を約30度、外側に向けて。
 ゲスト側に向かって二人でハの字を描くように立つと、儀式が最も美しく見えます。

 指と指の間を軽く広げて
彼に差し出しましょう。

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